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家内安全・厄除け・車のお祓い
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家内安全・厄除け・車のお祓い

家内安全
家内安全について
 家内安全とは、その年も一家が安泰で様々な災厄(さいやく)がなく、家運隆昌と、家族全員の健康、また安定した精神に活力がみなぎることを言います。すべての人が心から願う祈願です。家内安全が、幸福の基礎とも言えるでしょう。
 お正月には、神社でお受けしたお神札(ふだ)を神棚(または、家の中で明るく清らかな最良と思われる場所)にお祀(まつ)りし、毎日、家内安全を祈念いたしましょう。

 八幡神こと誉田別命は、第十五代応神天皇をさし、四世紀末、その四十一年間の治世に優れた力を発揮され、わが国の文化の基礎がこの時代に築かれたとされています。中世以降、八幡信仰は、源氏の守護神となって、全国に分祀がなされました。八幡神のご神徳は、国家鎮護・殖産興業・家内安全・家運隆昌・心願成就・交通安全・災厄消除・学業教育・病気平癒など、その信仰利益も幅広いものです。
厄除け
厄除けとは
災難や(さわ)りが身に降りかかりやすい年のことで、精神的・社会的・身体的に転換期を迎える時期と重なり、体調を崩しやすいと言われています。男性は数へ年で二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性は十九歳・三十三歳・三十七歳・六十一歳が厄年にあたり、その前後を前厄・後厄と言います。中でも男性の四十二歳と女性の三十三歳は、大厄とされています。厄年を迎えると、神さまの御加護をいただいて、災厄(さいやく)が身に降りかからないよう、神社にお参りをして厄祓いをします。今は誕生日がくると年をとりますが、昔は、正月に年神さまをお迎えして、神さまの御霊をいただくのが一年の始まりで、その時に年をとると考えられていました。ですから厄除けは生まれた月に関わらず、お正月から節分の二月頃にかけて行うのがよろしいでしょう。
平成29年 厄年年齢早見表
男の厄年(数え年)
前厄 本厄 後厄
24歳
平成6年生
25歳
平成5年生
26歳
平成4年生
41歳
昭和52年生
42歳(大厄)
昭和51年生
43歳
昭和50年生
60歳
昭和33年生
61歳
昭和32年生
62歳
昭和31年生
女の厄年(数え年)
前厄 本厄 後厄
18歳
平成12年生
19歳
平成11年生
20歳
平成10年生
32歳
昭和61年生
33歳(大厄)
昭和60年生
34歳
昭和59年生
36歳
昭和57年生
37歳
昭和56年生
38歳
昭和55年生
60歳
昭和33年生
61歳
昭和32年生
62歳
昭和31年生
車のお祓い(交通安全祈願)

新中古に関わらず、自動車・バイク等をご購入した際には、御神前に交通安全を祈願し自からの心に安全運転をお誓い下さい。個人に限らず、商用車や大型トラックもお祓いしております。受付で住所・氏名・車両番号等をお申し出ください。拝殿での祈祷後、車両を一台ずつお祓い致します。

ご祈祷を受けられた方には、御守り、ステッカー、撤下饌を授与いたします。

◎祭典または結婚式挙式中はお待ち頂く事があります。

◎時間外のお申し込みは事前にご連絡下さい。

10月~11月中の土・日・祝日、1月1日~15日は境内の安全確保のため、お受けできません。
 上記期間内にご希望の方は、事前にお電話にてご相談ください。

内祭

ご案内

今月の大安
≪11月≫
3日(金)・9日(木)・15日(水)
19日(日)・25日(土)
≪12月≫
1日(金)・7日(木)・13日(水)
18日(月)・24日(日)・30日(土)



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