安産祈願

戌の日

子供は、神さまから“授かる”といい、神さまからの恵みと考えられてきました。妊娠五ヶ月目の戌(イヌ)の日に神社にお参りをし、安産を祈願し、帯祝いを行います。帯祝いとは、大切な子を授かった身に感謝し、岩のように丈夫に育ちますようにとの意味の込められた「岩田帯」をしめる習わしのことです。犬は多産で安産であることから、戌の日にお参りをする方が多いようです。
(授与品)お札・お守り・腹帯等
戌の日カレンダー
■平成31年戌の日カレンダー
1月  1(火)・13(日)・25(金) 7月  12(金)・24(水)
2月  6(水)・18(月) 8月  5(月)・17(土)・29(木)
3月  2(土)・14(木)・26(火) 9月  10(火)・22(日)
4月  7(日)19(金) 10月  4(金)・16(水)・28(月)
5月  1(水)・13(月)・25(土) 11月  9(土)・21(木)
6月  6(木)・18(火)・30(日) 12月  3(火)15(日)・27(金)

※赤い日は大安です

安産子宝

御祭神の息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)は、八幡神を生んだ聖母神として、また、玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、神婚によって神の子を宿し、子孫繁栄のシンボルとして合せ祀られており、そのご神徳は、安産子宝・子育てを中心として、勝運・開運・招福・悪病災難除け・方位除けなどです。